▽FX情報:4つの相場を読んでテクニカル分析

▽FX情報:4つの相場を読んでテクニカル分析


▽FX情報:4つの相場を読んでテクニカル分析
FX(外国為替証拠金取引)初心者必見のお役立ち情報をお届けしています。
初めての方でなくても、おさらいとして覚えておくとよいでしょう。

テクニカル分析を読むことが出来ないと、どのテクニカル分析が有効なのか判断することが不可能です。
これらの為替相場というのは、常に一定のレートに留まることはなく、「上昇トレンド」「下降トレンド」が基本となります。

もみ合いながらトレンドを形成する「もみ合い相場」一定の価格の間を行ったり来たりする「レンジ相場」を繰り返しています。
相場というのは4つしか存在しないので覚えておきましょう。

FX(外国為替証拠金取引)で負けが続いてしまっている人も皆さまの中には大勢いらっしゃると思います。
その原因となってくるのが、やはり間違っている取引スタイルで実践をしているからなのです。

FX(外国為替証拠金取引)でテクニカル分析を利用する場合、相場が読めなければ勝つことは出来ません。
上昇なのか、下降なのか、それともレンジなのか?はたまたもみ合いか?ということです。



▽FX情報:4つの相場を読んでテクニカル分析ブログ:18年01月12日

昨年の夏のこと…

自宅近くの大きな公園で、
小学校六年になる双子のムスコたちが、
友人たちとサッカーに興じていた。

やがて、双子の下の子から
「お父さん、レフェリーやって!」と声がかかり、
木陰のベンチにいたぼくは「おう」と重いコシを上げた。

その時、ぼくは何の脈絡もなく、
あの日の出来事を、突然、思い出した。

四十年近くも前の夏の日…

ムスコと同年齢だったぼくは、自転車で外へ出た。
いつもの遊び場とは違う、繁華街へ…

途中で友人二人が合流し、
目的地では、さらに友人が増えた。

そこへ、父がやってきた。
行き先をママに聞き、列車で二駅分を先回りしたのだという。

そして、父はみんなに言った。

「みんなあ、きょうはどうする?
おじさんと一緒やったら、ゲームセンターも行けるで。
それか、冷たいもんでも飲むか?」

ところが、ぼくは次の瞬間、
「お父ちゃん、帰ってや。きょうは僕らだけで遊ぶから帰って」
と言ったのである。

しばらく、問答が続いた。
戸惑う友人たちをよそに、ぼくは「帰って」と言い続け、
やがて父は帰った。

夕方、自宅に戻ると、ママに呼ばれた。
父の姿はない。

「あんた、何を言うたの? お父ちゃん、泣きながら帰ってきたんやで…
あんなに悲しそうなお父ちゃんは見たことない」

反抗期の始まりだったのかもしれない。
自分たちだけの世界に大人が来ることがいやだったのかもしれない。

ぼくは、あの夏の日の父と同じ年齢になった。

サッカーに興じる子供たちを前に、
突然思い出した「父が泣いた」というママの言葉。

ぼくは急に悲しくなった。過去を悔やんだ。

そして「レフェリーやって!」という声の方に歩きながら、
ぼくは不覚にも涙し、
子供たちがにじんで見えた。
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